タイのファースト・フード

中華料理の河粉(ハーフェン)が元となっているタイの代表的な麺料理です。米粉から作られた平麺で、あまりコシはありません。マレーシアやシンガポール、カンボジアなどで「クイティオ」または「クイティウ」とよばれる料理と良く似ています。ベトナムの「フォー」とも似ています。中国の潮州出身の華僑が東南アジア各国に伝えたといわれています。タイでは、手軽に食べられるファースト・フードとしてクイティアオが人気です。クイティアオは、麺の幅によって「センミー(極細)」「センレック(3〜5mm)」「センヤイ(5mm〜1cm)」に区別されています。一般的なタイの麺類のお店に行くと、この3種類のクイティアオと小麦粉から作った「バミー」が用意されています。この4種類の麺から、自分の好きな麺を選んで料理してもらうのです。具材も鶏(ガイ)、豚(ムー)、牛肉(ヌァ)、魚(プラー)から選ぶことができます。スープは基本的に薄味で、テーブルに用意されたナンプラー、唐辛子、砂糖、唐辛子を漬けた酢、胡椒などの調味料で自分好みに味付けします。

先日、お気に入りのマァーナベヤ MAーなべや 蘇我店へ食事に行きました。

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